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ワーホリに行くメリットは?いつのタイミングで行く?私のワーホリ体験談

人生で1回は海外で生活してみたい、ワーホリに行きたいけどいつ行くか迷っているという方。
海外に長期で行くのは大きな決断ですよね。
今回は実際にカナダに1年ワーホリに行った体験をまとめました。
私はワーホリに行って本当に良かったですし、早いタイミングで行った方が、キャリア的にもその後の人生的にも良いと考えています。
そう考えた理由について、みなさんの意思決定の参考になれば幸いです。

ワーホリに行くか迷っている
ワーホリにいくタイミングについて考えている

目次

ワーホリに行って良かったこと

気が済む

海外で生活してみたい、働いてみたいという欲は、実際にやってみないと満たされません。
考えているだけで行動しないうちは、想像と期待が膨らんでいくだけです。
行動することで得られることは多数ありますが、やりたいことを実現することで人生の満足度が上がります

世界が広がる

全く異なる価値観に触れ、多様性を感じたり「あたり前」が覆される経験を通して世界が広がります。

自己理解が深まる

色々な人や状況に出会い、自分がどう考えて行動するかを通して自己理解が深まります

計画性が身につく

限られた時間とお金をどう使うか必然的に迫られ、計画性が身につきます。

主体性が身につく

行動しないと何もないまま時間だけが過ぎていきます。自ら行動・選択せざるを得ない状況が生まれ、主体性が身につきます。

交友関係が広がる

自国・他国の人とつながり交友関係が広がります。

行きたいなら早くいった方がいい

行きたいと思ったら、その時が行くべきタイミングです。先延ばししても良い事はありません。

早いほどキャリアに影響が少ない

  • 大学在学中
    休学すると卒業は1年延びますが、新卒の就活は学歴で見られるのでキャリアに殆ど影響がありません。
  • 大学卒業後
    日本では卒業後新卒で就活を行い、仕事を見つけることが一般的です。
    新卒での就職は出来なくなりますが、一度就職してからキャリアを途切れさせる必要がなく、帰国後1からキャリアを築いていくことができます。
    私のワーホリ後の就活については次の記事をご覧ください。
    関連記事:ワーホリ後の就活は厳しい?ワーホリで何もスキルを得られなかった人の就活
  • 就職後
    就職後ワーホリに行くとなると、休職または退職が必要で、キャリアを一旦中断させることになります。
    年齢が高くなるほど、それまで築いてきたキャリアを手放しにくくなります。

経験をその後の人生に活かせる

海外生活では、日本にずっと住んでいたら経験できないような貴重な体験ができます。
成功や失敗、新しい価値観身についたスキルを踏まえて、その後の進路を考えることができます。

大学在学中か卒業後なら?

私は次の理由で、大学在学中ではなく卒業後のタイミングでワーホリに行くことにしました。

大学を卒業して区切りをつけて行きたかった

私は、自分は海外の方が合ってるんじゃないか、住んで検証したいと思いワーホリに行きました。
一回広い世界を見たり異なる価値観に触れて、その後の生き方を考えたかったです。

大学を休学して行くと、学生としても中途半端ワーホリでやりたい事が見つかっても戻ったら学生となり
自分としては、卒業して何者でもない状態で行った方が区切りが良いと思いました。
海外滞在中も「日本では無職」というのが良い意味でプレッシャーとなり、良い滞在をするモチベーションになりました。

休学中の費用を支払いたくなかった

大学によりますが、休学中でも数十万の費用がかかることがあります。
私はその費用を払うなら海外の滞在にお金をかけたかったため、卒業後にいきました。

一人暮らしの部屋をどうするか困った

地元を離れて大学に通っていたため、休学してワーホリとなる場合日本で住んでいる家をどうするかが問題になりました。結果、1年分費用を払うのはもったいない、住み替えなどの費用・手間もかけたくないとなりました。

お金を貯めたかった

ワーホリは働けるとはいえ、ある程度のお金は必要となります。
そのお金を、主に大学4年生の時にバイトで稼ぎました。

長期滞在できるのであれば留学よりワーホリがおすすめ

ワーホリか留学かというのはVISAの違いになります。
ワーキングホリデーVISAは、1年間の滞在と就労ができる、30歳以下限定で使えるVISAです。
国にもよりますが、滞在するだけ・語学学校に通うだけなら観光VISAや学生VISAで半年・1年と滞在することが可能です。
長期滞在できるのであれば次の理由でワーホリがおすすめです。

語学学校には外国人がほとんど

ワーホリ・留学を考える人の殆どが英語力を上げたいと思い語学学校に行きます。
しかし、語学学校にはその言語を話せない人が集まります。日本語ネイティブの私たちは日本語学校に行かないのと同じことです。
語学学校も先生は英語ネイティブですが、他の生徒はこれから英語を話せるようになりたい外国人(日本人含む)ばかりです。
母国語話者と話したいのであれば、現地の人と話せる環境を作ることが必要です。

仕事を通して得ることがある

仕事に就く過程でも、探す・応募する・面接するなどを経験します。
その経験を通して、その国について理解を深めたり、主体性が身についたりします。
就労には一定の責任も伴うので、コミュニケーションに対する真剣みも増します。

働くと強制的に現地の人と会うことになる

海外で地元の人と交流するのは簡単ではありません。
積極的にコミュニティを探したり、なんらかのアクションが必要になります。
しかし、働いていると、仕事仲間なりお客さんなりと自然と交流することになります。

英語を伸ばしたいから語学学校に行こうと思うかもしれませんが、海外に行けば学校に行かなくても英語を話します。むしろ現地の人と話す機会を作るために、働いてみるのも1つの選択だと思います。

本当に行きたいなら行動を起こそう

海外で生活することは本当に貴重な経験になります。
理由をつけて先延ばしして、ずるずるタイミングを逃し結局行かなかったということも起こります。
行けたらいいなぁくらいの軽い気持ちであれば、そのままでもいいかもしれませんが
「人生で絶対に実現したい」と思うのであれば行動を起こしましょう。

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