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ワーホリに行く人必見!私がワーホリの費用を下げるためにしたこと3選

ワーホリに行く際、気になるのが費用。ワーホリであれば働けるとはいえ、少しでも費用を抑えたいですよね。
この記事では、私がカナダにワーホリに行った際に費用を下げるためにやったことを3つご紹介します。
①ワーキングホリデー協会を利用する②家は自分で見つける③保険はカナダ現地の保険に入です。
基本的に自分の手を動かすほど安く、エージェントに任せる程高くなります。
ワーホリの費用を少しでも下げたいと考えている方の参考になれば幸いです。

これからワーホリに行く
ワーホリの費用を少しでも抑えたい

目次

自分でやることとサポートを受けることを分ける

  • 語学学校に申し込み →ワーホリ協会経由
  • ビザ取得 →ワーホリ協会のサポート
  • 家探し →自力(お泊りくん)
  • 保険 →自力(Allianz Global Assistance)

ワーキングホリデー協会を利用

冒頭でもお話した通り、本来エージェントを使わずに全て自力でやった方が費用は安いです。
しかし、ワーホリ前の情報収集をしたかったこと、語学学校に英語で直接問い合わせるハードルが高かったこと、VISAの取得に不安があったことがあり、ワーホリ協会を利用しました。

ワーホリ協会とは…

日本人の国際経験とグローバル人材育成を支援する団体で、渡航前・現地・帰国後のサポートしてくれます。

複数のエージェントと比較しましたが、価格も安くサポート面も十分だったため、ワーホリ協会を利用しました。5,000円の登録料でサポートを受けられます。

次の2つをワーホリ協会でサポートしてもらいました。

語学学校の斡旋

良かったこと
  • 複数の学校の特色を並べて説明してもらえる
  • 日本語で申し込みのやりとりをできる
  • 日本にいるうちに支払いを済ませられる
行ってから思ったこと
  • 費用を最も下げたい場合は、現地で申し込むのが一番安い
  • 学校が合わないと感じた場合でも変更が出来ないのがリスク
  • 6ヶ月で申し込んだけど3ヶ月でよかったかも(3ヶ月で申し込んで延長してもよかった)

結果として、自分に合った学校に通えて満足でした。

VISA取得のサポート

ワーキングホリデーVISAの取得を目の前でPCを操作しながら一緒にやってもらいました。
全て英語で、難しい部分もあったため、サポートを受けられてよかったです。

家は自分でみつける

私は1年間滞在しましたが、1ヶ月目はホームステイ、2か月目以降はシェアハウスに住みました。

1ヶ月目:お泊りくん.comで探した

1ヶ月目に住む場所は、日本からお泊りくんというサイトを使って自分で探しました。
お泊りくん.comは、家探しをしている人と入居者を探している人を仲介しているウェブサイトです。
リンク:カナダ宿泊情報サイト お泊りくん.com – 留学・ワーホリ・旅行の宿探し

ワーホリ協会でもホームステイ先の斡旋はしていましたが、次の理由で自分で探しました。

ワーホリ協会経由で家を探さなかった理由
  • 喫煙有無、ペットがいるか、子供がいるかが選べない(希望は出せる)
  • 場所が選べない
  • 手数料がかかる

上記の通りですが、喫煙やペット、場所など生活に大きく影響する大事な部分を選べないのに手数料がかかるのが納得できませんでした。他のエージェントも似たようなものだと思います。
それなら手数料を支払わずに自分で探した方がよいという結論に至りました。

結果、私はカナダ人のホストファザーと日本人のホストマザーの家にホームステイし、カナダの生活について色々と教えてもらいました。
また、語学学校にも徒歩で通うことができる場所に住むことが出来ました。

仲介を頼んだ方が確実と思う方もいるかもしれませんが、自分で探した方が確実です。
自分ほど、自分が住む環境について真剣に探す人はいません

例えば現地で会った日本人で、フィリピン人の家で、「食事付き」だけどシリアルだけなどという話も聞きました。
フィリピン人がダメなわけでも、シリアルがダメなわけでもありませんが、行く前に想像している環境とギャップがある可能性があることは、理解したうえで申し込むとよいと思います。
行った先でイメージとの違いがあったとしても、自分で選んだ方が納得できると思います。

2ヶ月目以降:イーメープルで探した

ホームステイ1ヶ月の後は、イーメープルでシェアハウスを探しました。

e-Maple(イーメープル)はカナダに関する情報を発信するウェブサイトです。
リンク:カナダ情報なら! e-Mapleカナダ

※私がワーホリに行ったときはイーメープルに貸し部屋情報が載っていましたが、
今は貸し部屋の情報は提携サイトのお泊りくんに集約されてるようです。

サイト経由で連絡をとり、内見して気に入れば契約という流れでした。

保険はカナダ現地の保険(Allianz Global Assistance)に加入

ワーホリに行く時はほとんどの人が海外旅行保険に入ると思います。
保険内容にもよりますが、日本の保険だと相場で20万円以上かかります。

私は少しでも費用を下げたかったため、カナダ現地の保険に入ることにしました。
BILLs Insuranceという代理店が取り扱っている「Allianz Global Assistance」です。

補償内容については公式サイトをご確認ください。
リンク:Allianz アリアンツ – Bridges International Insurance Services

病気と怪我の治療費が保証されれば十分だったため、上記の保険を選びました。
$25,000まで補償されるプランを選択し、1年間で$784.75でした。
今のレートでも10万円いかないくらいです。

私は保証内容はが十分だと思って加入しましたが、日本の手厚い保険に比べて次の点は注意してください。

注意点
  • 日本語対応がない
    申し込みは日本語のサイトからできますが、実際医療費がかかった場合英語で請求する必要があります。
  • キャッシュレス対応がない
    クリニックを受信した場合、一度医療費を支払う必要があります。後ほど請求することで返金されます。
  • 限度額までしか保証されない
    当然ですが、選択したプランの補償上限を超えた部分は自腹で払うことになります。
    海外の医療日は高くなることが多いので、心配な方は、限度額無制限の保険を選んだほうがよいです。

保険は、何事もなければ加入時の支払いだけですが、有事の際は命綱となることもあります。
費用と補償をよく考えて自分に合った選択をしましょう。

まとめ

以上、私がワーホリの費用を少しでも下げるためにしたことを3つ紹介しました。
有料エージェントに全部任せれば楽ですが、自分でできることは自分でやることで価格を抑えられます。
また、経験にもなり、納得感のある結果につながると思います。
今回ご紹介したことを踏まえて、比較・検討していただければと思います。

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